「乱れた日」が
あっても大丈夫。
食事も、生活も、いつも整っている必要はありません。
完璧より、現実に合わせること。
なぜこの本が生まれたのか
そんなギモンを持っている人のための本です。
ふるさとごはんクイズの旅』第2巻は、
郷土料理 と 体の仕組み から、
自分の「選び方」を整理する本。
正解を当てることよりも、
過程を楽しむ料理本。
『ふるさとごはんクイズの旅』第2巻は、郷土料理・食文化・体の仕組みをヒントに、「なぜそれを選ぶのか」を考えるクイズ型の料理本です。
正解を当てることよりも、自分の体に合う食べ方を探す過程を楽しむ構成になっています。
この本で扱う3つの軸
- 郷土料理(生活の知恵)
- 三大栄養素(栄養源)
- 物語(人の選択)
こんな感覚に心当たりはありませんか?
朝起きたとき、なんとなく体が重い
食後にどうしようもない眠気がくる
夕方になると靴がきつい(むくみ)
ストレスでつい食べすぎてしまう
三大栄養素を「仕事」で見る
体調や体重は、体に入った栄養が「どう使われるか」で決まる部分が大きいように見えます。
この本で紹介しているのは、体の変化を 見る方法 です。
よくある誤解
- 糖質 = 減らせば体重は落ちる
- 脂質 = 控えた方が健康に良い
- タンパク質 = 多いほど体に良い
体の反応は人や状況によって異なります。この本では、実際に起きている体の変化からひとつずつ確かめていきます。
なぜ郷土料理なのか
郷土料理は、「その土地の気候」「保存の工夫」「生活リズム」が織り込まれた地域の食文化。先人の知恵をのぞき見しながら、忙しい現代生活に馴染む日常的な料理としても紹介します。
ここで書いているのは、あくまで入り口です。
より詳しい話は、本編と note で順次公開しています。
『ふるさとごはんクイズの旅』第2巻の読み方
「体の中」と、「暮らしの中」、2つの視点から変化を見る構成
伝統的な郷土料理紹介とレシピ
郷土料理に受け継がれてきた生活の知恵や、三大栄養素を観察の入口として、日々の食事と体調の変化の関係を、自分の体の反応と照らし合わせながら見ていきます。
いつもの生活で健康管理を楽しむ
歴史や文化の背景に触れながら、現代の生活リズムの中でも無理なく続けられる工夫を、食事と体調の変化の関係性を手がかりに、日常の中で観察していく視点を紹介します。
思い当たる人はぜひ、手に取って読んでみてください
体の変化を読むクイズ
③ 体からの「お便り」
食事は、正解を覚えるものではありません。
自分の体の声を確かめながら、食べものを選んでみませんか。
この本は、体に起きる変化を確かめる力を身につけるガイドです。
SNSで、体調の変化に現われる兆しを読み取るクイズを配信中です。
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日本の食卓から、自分のからだに合うごはんを選びたい方へ