CORE THEME

「乱れた日」が
あっても大丈夫。

食事も、生活も、いつも整っている必要はありません。
完璧より、現実に合わせること。

なぜこの本が生まれたのか

そんなギモンを持っている人のための本です。

栄養管理、どうすればいい? 付き合いがあるから続かない 不調は気合の問題?

ふるさとごはんクイズの旅』第2巻は、
郷土料理体の仕組み から、
自分の「選び方」を整理する本。

第2巻

正解を当てることよりも、
過程を楽しむ料理本。

『ふるさとごはんクイズの旅』第2巻は、郷土料理・食文化・体の仕組みをヒントに、「なぜそれを選ぶのか」を考えるクイズ型の料理本です。
正解を当てることよりも、自分の体に合う食べ方を探す過程を楽しむ構成になっています。

この本で扱う3つの軸

  • 郷土料理(生活の知恵)
  • 三大栄養素(栄養源)
  • 物語(人の選択)

こんな感覚に心当たりはありませんか?

朝起きたとき、なんとなく体が重い

食後にどうしようもない眠気がくる

夕方になると靴がきつい(むくみ)

ストレスでつい食べすぎてしまう

著者と考え方

著者について:青海 環(おうみ たまき)

私は栄養の専門家や料理研究家ではありません。
食事や睡眠、運動量を、日々の生活を通して自分の体と向き合いながら、生活の中で起きる体調変化を記録し、整理してきました。

大切にしていること

食事管理は完璧さよりも継続を重視しています。
7割の完成度でも、続けることの方が重要だと考えます。
三大栄養素を入口として、自分の体の反応を観察しながら食事を整理していくことを基本にしています。

管理栄養学との距離感

医学・栄養学の基礎は尊重します。この本は「医療に相談する前の、思考の整理」という立ち位置です。

なぜクイズ形式なのか?

答えを教えられるよりも、読みながら自分で発見していく時間を大切にしています。
なぜ、体にその変化が起きたのか、に目を向けてみる。それをクイズという形で楽しんでもらえればと考えました。

三大栄養素を「仕事」で見る

体調や体重は、体に入った栄養が「どう使われるか」で決まる部分が大きいように見えます。
この本で紹介しているのは、体の変化を 見る方法 です。

よくある誤解

  • 糖質 = 減らせば体重は落ちる
  • 脂質 = 控えた方が健康に良い
  • タンパク質 = 多いほど体に良い

体の反応は人や状況によって異なります。この本では、実際に起きている体の変化からひとつずつ確かめていきます。

なぜ郷土料理なのか

郷土料理は、「その土地の気候」「保存の工夫」「生活リズム」が織り込まれた地域の食文化。先人の知恵をのぞき見しながら、忙しい現代生活に馴染む日常的な料理としても紹介します。

ここで書いているのは、あくまで入り口です。
より詳しい話は、本編と note で順次公開しています。

『ふるさとごはんクイズの旅』第2巻の読み方

「体の中」と、「暮らしの中」、2つの視点から変化を見る構成

第1章

伝統的な郷土料理紹介とレシピ

郷土料理に受け継がれてきた生活の知恵や、三大栄養素を観察の入口として、日々の食事と体調の変化の関係を、自分の体の反応と照らし合わせながら見ていきます。

第2章

いつもの生活で健康管理を楽しむ

歴史や文化の背景に触れながら、現代の生活リズムの中でも無理なく続けられる工夫を、食事と体調の変化の関係性を手がかりに、日常の中で観察していく視点を紹介します。

ダイエットに関心がある人
時間がない、外食が多い人
接待など飲酒が毎週ある人
眠りにくい人
栄養管理に関心はあるけれど、方法がわからない人
1問体験する / for free
体の変化を読むクイズ
イメージキャラクター「おはしわらし」シルエット
COMING SOON

③ 体からの「お便り」

食事は、正解を覚えるものではありません。
自分の体の声を確かめながら、食べものを選んでみませんか。
この本は、体に起きる変化を確かめる力を身につけるガイドです。
SNSで、体調の変化に現われる兆しを読み取るクイズを配信中です。